285Aキオクシア
こんばんは。タイラセイジです。本日も振り返りを行います。
昨晩、米国市場は3営業日ぶりに反発、NASDAQ+0.54%、SOX指数、KOSPIもプラスでした。日経先物もプラスで引けており、AI・半導体関連銘柄は上昇することが予想され、本日はロング目線で検証することとしました。

①雲行き怪しい始まり
9:00〜 5000円近くギャップアップして始まる
9:05〜 はらみの大陰線をつける。
9:10〜 下ヒゲつけるものの更に下落
と寄り付き早々、ロング目線の雲行きが怪しくなってきました。
以降は短期線にタッチする形で反発、4連騰となりました。本日最高値の56000円を抜ける足を確認して、計画通りロングエントリーの準備をしました。
②最高値更新したものの
9:35〜
③得意な形に入る
9:55〜前足で十字線をつけ、短期線に背をつける形で大陰線がつきました。「ここは得意な形になる」と判断しし、エントリーのタイミングを待ちました。これから大きく値崩れすることを仮定したため、サポートラインと思われる直近最安値53880円付近を明確に抜けたらエントリーすることにしました。
10:05〜再び短期線に背をつける形で大陰線となり、目標のエントリーポイントを実体で抜けたことを確認してエントリーしました。
④思ったより下落が継続しない
10:15〜エントリー後順調であったものの、仮定していたより勢いが弱く、下ヒゲをつけて反発し始めました。この付近で一旦利益確定しました。
⑤レンジをつくるか
短期線が鈍化しはじめ出来高も減少傾向となりました。以後はヨコヨコで、エントリーのタイミングは現時点でないと判断したため本日の取引を終了としました。
ロングエントリーを待機することができた。以前のようなエントリーの方法であれば高値掴みとなり、損失を出すことになっていた。結果的にその後下げたので待機は正解であった。他の参加者も同様の視点であったからハマったのかも。心理を読むという面でも良い検証であった。
目の前の利益に欲が出た。短期線の鈍化に気付き、即逆指値したことはよかったが無駄なエントリーであった。結果的に下げて利益を出してしまったことも良くない。質の良い負け方をすることが最優先であることを忘れてはならない。
コメント