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8/21デイトレ大反省会

285A キオクシア

こんばんは、タイラセイジです。今日もとてつもない暑さでしたね。体調管理に気をつけて、健康な状態でトレードに望みたいものです。

さて、本日もキオクシアでデイトレードを行いましたので、その振り返りです。

①方向性の定かでない

寄り付きはギャップダウンから始まり、徐々に株価を上げる展開でした。しかし、大きく伸びず9:30からは上ヒゲをつけて、次足で短期線を割って下落(結果的に中期線で下ヒゲをつけましたが)したりと、方向性がいまいち分かりませんでした。しばらく待機です。

②今日の大一番

9:50〜短期線を陰線で割り、10:00〜VWAPを陰線で割る形となりました。移動平均線の上昇は緩やかであったものの、トレンド自体は上昇トレンドであるため、この時点でのVWAP割れは押し目である可能性が高いと仮定しました。実際、次足で長期線をタッチする形で反発を始め、更にその次足では出来高を伴って大きく上昇を始めています。ロング目線でエントリーすることを判断しました。

③54000円を虎視眈々と

ロング目線で待機し、直近高値の54000円付近を超えるようならエントリーすることを決めていました。今思えば「出来高を伴った上昇に素直に乗って行けばよかったのか」と思うのですが・・・たらればです。怖くてエントリーできなかったのが正直な気持ちですから、僕のスキルとリスク許容度ではまだ無理でした。

仮定通り54000円を超えたところでエントリー、54120円で約定となりました。以後、大きく値を上げていきました。今日の値動きを振り返ってみると、この時間帯が今日の大一番であったことが明確です。

10:30〜下位足で陰線、執行足でも陰線をつけたのでここで利益確定としました。(約定単価54780円)

④下位足で判断がぶれる

10:55〜大きく上昇した後に陰線で大きく短期線を割りました。完全にスケベ心です。ショートでエントリーしてしまいました。後から見ると何で入ったかなあと思うことばかりです。54700円で約定しました。

ここでの敗因は下位足に目線がぶれてしまったことです。「下位足で株価が下がってきていることを確認→執行足でも下落、陰線が短期線を割っている→ゴーサイン」これでは根拠が薄く、穴を掘って自分を埋めてやりたい気分です。いつの間にか下位足で判断が開始されてしまっています。

ドテンでショート目線に切り替えることだけは良かったのですが、執行足の短期線割れは下落の可能性を示唆しているだけであって、ここからレンジを作る可能性だって十分にあり得る(むしろ根拠が薄いのでその可能性が高い)ことを完全に失念してました。何度同じことを繰り返すのでしょう。そして、上昇トレンドでショートエントリーする場合は、一瞬で命を刈られるのでより根拠をたくさん集める必要がありました。

11:05〜無事踏み上げられ、55210円で損切りしました。しかも、この10分で2回もエントリーしてるんです。万死に値します。外出の用事もありましたので、これにて本日の取引は終了です。

上昇トレンドのVWAP割れを押し目と仮定し、ロング待機したこと。すぐに飛び付かず、根拠を集めたこと

下位足で株価が下落し始めていることを警戒して、執行足で陰線をつけた時点で利益確定したこと

「下位足陰線→執行足短期割れの陰線」だけでショートエントリーしてしまった。下位足はあくまで執行足のエントリー材料にすぎない

次回は週明けの8/24(月)取引予定です。よい週末を。

タイラセイジ

After all, we're all just borrowing this earth together.

この記事を書いた人

デイトレード✖︎高配当株✖︎現物不動産に投資しています。経済、教育、グローバルの話題が大好きです😊あと読書と旅好き📚🧳

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